最近の大学英語事情

最近の大学英語事情

図書館

最近の大学では英語にかなり力を入れているところがあるようですね。
私達の時代では考えられないぐらいです。

 

私も数十年前になります・・・一応英米語科に席をおいていましたが・・
ネイティブスピーカーの講師の方の授業もありましたがそんなに多くなく、
簡単な英会話のレッスン程度。

 

それが今や英語科・外国語科ではどうなってると思います?
授業のほとんどを英語でするという大学がたくさんでてきました!!

 

そして英語でのディスカッションを授業に取り入れていたり、
大学でTOEICなどのテストの結果を参考にクラス編成が行われたり。

 

英語をテストの点数ということだけでなくコミュニケーションの手段としてとらえて、
しかもただの日常会話にとどまらず
専門分野さえも英語で授業を行っている大学もあるようですね。

 

そういった大学では9ヶ月?1年の留学を義務付けているところも多いようですよ。
留学先での授業での単位も卒業するための単位としてちゃんと付加されるようですね。

 

大学のシステムもずいぶん変わってきましたよね。

 

外国語大学のようなところでは、ほとんどのレッスンがいまや、「英語のみ」で行われているようですね。
日本語のレッスンのほうが少ないということです。

 

英語の授業だけではなく、歴史や専門分野のレッスンでさえ英語だけということ。
これは、海外の大学に行っているのと同じですよね。すごい!!
私達の時代では考えらなかったことですよ!!

 

そういった大学では、予習、復習も当然大変ですよね。海外の大学みたいに。
日本の大学ではどうしても、入学するまでの受験勉強が大変で入学すれば、そんなに卒業までは普通にしていれば大丈夫みたいな感じでしたよね。
それが、大きく変わってきてるようですね。

 

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