語学学校の授業

授業内容

午前中のクラスは主に、スピーキングを中心としたレッスンでした。
午後はグラマー中心といった感じでしょうか。
でも、これはクラス(レベル別)によって基本はおなじですが内容はずいぶん違ったと思います。

 

私はふたつのレベルのクラスを経験しましたが、そのふたつを比べると午前中のクラスはまったくちがう???
といったほど、レベルが違いましたね。
担当している先生によってもかなり違います。

 

同じ午前中の授業でもテキストブックを重視する先生もいれば、自分の持ってくるプリント重視の先生もいますしね。
新聞の記事なんかを取り上げる先生や、映画をレッスンとして勉強することもありましたね。
映画にもなっているようなテキストブックを使った授業もありました。小説もあったしね。

 

私がレッスンを受けたテキストの中には「ファーム」
トムクルーズ主演の弁護士の映画の話であったり、あとは「アメリカンビューティー」アカデミー賞でも何部門か賞をとった映画ですよね。
ケヴィンスペイシー主演です。
こんな映画もテキストとして使用してましたね。

 

あとは、「フレンズ」有名なテレビドラマですよね。
今でも私の大好きなドラマであり教科書です。
これも1話をとりあげて、いろんな言い回しや向こうの習慣。
それからよく使えるフレーズなんかもとりあげて、教えてくれましたね。

 

本当に様々でした。
ゲーム感覚でレッスンをしてくれる楽しい授業もありましたね。
クラスメートとの会話重視のレッスンやグループに分かれてのディスカッションもありました。

 

とにかく先生によってもかなり違うとは思いますが、日本で受けるレッスンとは断然違います。
日本で英会話学校で受けるレッスンとはまったく、まったくちがいますね。

 

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