語学学校での最初のクラス

最初のクラス

プレイスメントテストの結果、私はレベル3〜6までのクラスの中でレベル5というクラスに入りました。
上からふたつ目です。

 

人数も20人前後だったでしょうか?
普段はもっと少ないと思うのですが、私が留学していた時期は年間でも多くの人が入学する時期と重なっていたのでそのぐらいの人数だったのでしょう。
実際、レベル4・レベル3のクラスはレベル4a・4b/レベル3a・3bというようにわかれてました。

 

私は初日のプレイスメントテストと面接の結果レベル5というクラスになったわけですが、
そこには、すでにレベル5でレッスンを受けていた生徒が何人かいてるわけですよね。

 

初日の午前中の授業。そう第1発目の授業は忘れもしません。
その日からクラスに合流する私達に合わせて授業が行われるわけではないのです。
昨日までそこで授業を受けていた人もいるのでその人たちと同じように授業を受けるんですね。
最初はお決まりの自己紹介。もちろん英語で!!ですよね。

 

その後は、「環境問題」についてのテキストの記事だったんですよ。
もう、「ゲゲゲッ!!」って感じです。まさにアレルギー反応、拒否反応です。

 

そんなもん、日本語でさえ、いやだぁ?って思いました。
日本での授業とは当たり前、違うんですよ。日本での英語の授業なら、その記事の意味さえ分かっていればなんとかなりますよね。

 

でも、そこで待っていたのは、『ディスカッション』でした。
土地を開拓する側とそれに反対する側に分かれてのディスカッション。
自分はどちら側に賛成とかいうことではなく、自分が、開拓側のグループに入ったら、どうやって開拓反対側の人たちを説得するか。
また、反対側のグループにということになれば、開拓側の人たちをどうやってやめさせるか。
と言う設定でのディスカッションでしたね。

 

そういう想定された設定でのディスカッションだったんです。
参ったぁ?というか圧倒された・・・感でした。それと同時に不安でいっぱいでした。

 

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