英語授業中

授業中での苦痛

苦痛・・・・
一番の苦痛は意見を求められること。
これは、何に対してでもです。

 

例えば、環境問題が取り上げられていた場合、それについてディスカッションがあったとします。
当然自分の意見を言わなくてはいけませんよね。
でも、そのころの私と言えば、環境問題に対して自分の意見がないんです。

 

もちろん、大事なことは分かっていても、実際具体的にそのことについて考えたことがなかった。
そう、興味がないんですよ。

 

例えば、結婚していない若い人たちが子供の教育についてそんなに興味がないって人もいてるでしょう。
そんな感じですよ。
環境問題って大事なことは分かっていても実際それに対して自分の意見や考えって・・・・と考えると当時まったくなかったんですよ。

 

これは、まじめに考えすぎていたのかもしれませんが、同じクラスでも、外国人の人って何に対しても、ちゃんと自分の考えが言える。
それがたとえ的外れであったとしても、自分の意見として、ちっとも恥ずかしがらすにみんなの前でいえるんですよね。
うらやましかったです。

 

ある程度、留学生としては歳をとっていた??私は話せない英語で得意でない話題で、みんなの前で意見を言うなんてとんでもない!!ってそんな風に感じでました。
日本人独特ですよね。ハハハ。
もし、言ってる事がまちがってたら?とか英語がおかしかったら?とか
そんなことが先に頭に浮かんでしまうんですよね。

 

だから授業中は静か?な生徒でした。
一番前に座って一生懸命、レッスンを受ける優等生???ではありましたけどね。
そして、何より、自分に意見がないと言うことを痛切に感じましたね。
これは、本当に苦痛でしたよ。

 

だから、たまに得意な分野?というか自分に意見があるところでのディスカッションで意見を言ったりすると
先生が、「今日はよかった」ってほめてくれたりしましたね!ハハハ。
それも、留学して、3ヶ月たってようやくなれたころにやっと・・・でしたけどね。

 

次のページ:アメリカ留学では語学学校の予習は大変でした!