アメリカ留学

本当に大変だった予習

予習!!
学生時代も、予習なんてほとんどしてなかった私。
だも、さすがに予習をしていかないと、授業がついていけない。

 

最初は分厚い辞書を片手にひきながら・・・だけどそんなことをしている間に、
先に進んでいくし、質問されても単語の意味が理解できないと、これまた答えることもできないしね。
とうとう日本に電話をして電子辞書を買って送ってもらいましたね。

 

今でこそ、電子辞書なんていうのは当たり前なのかもしれませんが、私当時もってなかったんですね。
それは、それは、予習時間も半端なかったな?って。

 

とにかく、午前中の授業の予習はきちんとやっておかないと、先生の話していることがよく分からない!!
学生時代の予習時間をはるかに越える時間を予習にって単語調べに!!時間を使いましたね。

 

授業で扱われている内容は新聞の記事だったり、テキストの内容も、人物についてだったり、環境問題だったりと、あらゆることで、それについてディスカッションがあったり、意見を求められたりということも多いので、自分の意見をもつことも大事でしたしね。
「分かりません。とか興味がありません。」
「なんとも思いません」なんていう答えはないわけですよね。
大変です。

 

毎日3時間以上かかってやってました。
しんどかったなぁ?って思います。
人生で高校受験より、大学受験より一生懸命勉強しました。
とにかく最低知らない単語は調べて、テキストの文章はだいたい理解しておくこと。

 

それからでないと、授業が何やってんだか????でしたね。
英語の授業とはちがうので、そのテキストからどんどん話はいろんな方向へ進んでいったり、
急にあたらしいプリントが配られたりということもあるので、
自分の持っているボキャブラリーの量というのは大事でした。

 

あまりなかった私には本当に試練でしたよ。
学生生活から何年もたってからの留学だったのでね、本当にいろんなこと忘れてたし、
覚えなおすのも大変だったです。

 

でも、勉強するのが嫌と思ったこともなかったですよ。
なんだか学生と違ってやる気がありましたね。
だって、自分の意志で自分のお金で来ているんですから、無駄にできないっていう気持ちが強かったですね。

 

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