アメリカ留学

恐怖のテスト!忘れません!!

このクラスの午前中の授業のテスト。
これが・・・・

 

先生が新聞記事やテキスト、映画のフレーズなどから大事だとよく使われているという
単語をピックアップしたプリントが用意されます。

 

またレッスンを進める中でこれも大事という単語はその場で自分達で追加していきます。
テストはこの単語のテスト。しかも口頭でのテストになります。

 

例えば
「環境」environment
という単語をピックアップするとまずはそれが何形なのか?
名詞ですよね。

 

そしてそれの形容詞はenvironmental
動詞は?あるかないか?副詞はよくつかわれるのか?その形は??
同じ意味をもつ単語としてはsurrounding

 

などなど、こんな形で説明をもちろん全部英語でやっていきます。
当然、説明は簡単な単語を使ってしてくれますが、なんせボキャブラリーのない私。
それでもつらかったです!!

 

そんな感じで、1時間に何十個も単語の説明がいろんな方法で行われます。
もちろん、答えを求められることも。
detect 見つける
これもよく使われる単語と先生がその場でピックアップするとします。
そしてその単語の意味を英語で説明。
じゃあ名詞形は何?などと質問がいきなりやってきます。
そこで指名されるわけです。

 

「そんなん知らん?!!」当時の私はまったく????でもクラスのほかのメンバーは
知ってるんですね?これが!!
分からないと答えても、とりあえず言ってみてTRYしないといけない。
答えはdetective 探偵なんですけどね。
私は日本語では見つける人になるということは分かっていてもその単語は知らない。
でもなんか言えって言われるから、detecter って言いました(笑)
当然そんな単語はなく・・・・先生からはnice try!!
って。ハハハ・・・(苦笑)

 

そんな感じのレッスンが主だった授業。
テストは口頭で、その1ヶ月に学んだ数十個の中の単語からたった5つほど。
英語で意味の説明
いろんな形、名詞、動詞、形容詞、副詞。
よく似た意味の単語
そしてそれを使った例文を自分で作成・・・・・。

 

それで、テスト終了です。
本当、私には大変な授業とテストでした・・・。

 

次のページ:アメリカ留学では授業中のコーヒーとスナックはOK!