アメリカ語学学校の授業

英語でエッセイを書く

英語でのエッセイがテストだったり、課題であったりすることがありました。
課題は自由であったり、指定されることも。

 

エッセイを書くのは大変!!
ダラダラ書いてもダメです。ちゃんと、問題提起や解決などの要素を含むことも大事。
そんなことを分かっていても、英語でそんなん書けるかいっ!!というのが本音。
とにかく期日までに書き上げて提出をしないといけません。

 

私がレベル6のクラスにいてたときに書いたのは2つのエッセイ。
ひとつは課題指定で戦争について・・・だったかな?
ちょっと覚えてませんが、私は第二次世界大戦後の日本とアメリカについてのことを
書いたと思います。

 

なんだかヘビーですよね。(笑)
これを書くことになったのは、クラスでの討論があってじゃぁ自分の意見をエッセイにして提出となったわけです。

 

とにかく自分の意見を書くということ。
なので深く、難しいと感じることはないと思いますが、自分の意見がある。
ということが大切なわけです。

 

例えば核を落としたことは許せないということが自分の意見であればそれについて、
書いていけばよいのです。

 

また、核爆弾を使用したことは許せないがその後の日本の成長とは切り離すのは難しい。
と考えているのであればそれを書けばいい。

 

クラスでの議論もそんな風に様々でした。
日本人とアメリカ人、または他の国の生徒では意見もちがいましたしね。
当たり前ですよね。

 

あと、もうひとつは日本の子供の英語学習についてを書きましたね。
これは何度も提出前に先生に見せて指導をしてもらい、3度ぐらい提出しなおしました。
このエッセイ、先生は最後学校を出る時に成績表のようなものをくれるのですが、
「ぼくは君のエッセイが好きだ」と書いてくれてました。
うれしかったです。

 

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