アメリカ語学スクール

個性豊かな先生達

とにかく先生達は明るい!!!
いろんな人がいてましたぁ。
私はあまりたくさんの先生から学ぶことはできなかったけど。

 

レベル5とレベル6の先生って午前と午後が入れ替わるだけで同じだったんです。
それでも、短期間でしたが、他の先生の授業を受けたこともありましたよ。

 

ピアノを聞かせたいと生徒を何人か集めて自宅招待して自分の演奏を聞かせてくれる人もいてましたし、
私が留学している期間に婚約されたという先生は超ハッピーでニコニコだったり、
実は根暗??かもという先生も授業中は明るい。
その先生はとてもやさしい人で、生徒がちょっと機嫌が悪く、授業の途中で帰ったりすると
「僕は何か悪い言い方をしたのか?」などど落ち込む始末。
授業を明るくしようと冗談で言っただけのことがそんな結果になったりしたら、もう大変。

 

あとの授業は、超おもしろくない!!!
レッスンの進め方もいろいろ。
テキストに忠実な先生もいれば、こんなテキストっ!!ってほとんど使わない先生も。
でも、一応、使わないわけにはいかないから使うけどいつの間にか違うことになってたり。

 

いろんなゲームを持ってきた先生もいましたね。
先生が話すの中心のレッスンを好む人もいれば、
ほとんどは、生徒同士で会話を続けるようにペアワークだったりチームワークだったりと、それを好む人も。

 

同じクラス、同じレベルで同じテキストを使っていても、先生によってまったくちがいます。
このテキストなんで買った???っていうほど、使わないテキストまであったりして。
先生も自由でやりたくない授業はしないって感じでしたね。

 

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