アメリカでの多くの若い日本人留学生

多くの若い日本人留学生

当時の私は今思うと若い??と思うんだけど、学校では何度もいうように年上の存在。
多くの日本人の生徒は大学生・・20代前半、または10代といった感じ。
学校で20代後半は数えるほどだったのは本当。私は多分上から4番目ぐらいだった。

 

学生たちは親のお金で留学をして、好き放題でいいなぁ?というのが私の印象。
真面目に取り組んでいる子もいたのかもしれないけど、
勉強してクラスがあがってレベル6に入ってきた子は私が在学していた期間には1人もいなかった。

 

学生を卒業してその後、留学してきた子は1人私よりまえからレベル6にいた。
うーんもちろん、ひとそれぞれではあるけれど、若い彼らのことを本音ではうらやましいと思っていた。

 

学生なんだから、私なんかより英語できるでしょ?
私なんてすごくブランクあったのに。短大卒業してからだからね。
で、留学しようなんて思うんだから英語がキライではないはず。
なのに、真面目しないから、テストの成績は私より悪い。
だから、上のクラスへはあがってこないんだよね。

 

年齢にかかわらず、仕事を辞めて留学なんてことをした人は、少なからず勉強に真面目に取り組んでいたように思います。
友達はわざわざ、TOFELのクラスへ行ったほど。

 

アルバイトのお金をためて留学した人もいるんだろうけどね、
なんだ、バスに乗るのがめんどうだからと、親のお金で車を買い、親のお金で免許を取り、
休みには野球観戦へ行き、サーフィンを楽しみ・・・

 

となんだかとってもうらやましいような生活を送っていたのを見ると、時代は変わったのだと自分自身に言い聞かせ、
若い子はいいなぁなんておばさん口調で言うしかなかったなぁ?
そういう子ばかりが目に付いたのかもしれませんけどね。

 

私が一緒にいた友達は真面目に頑張ってる子たちでしたよ。
歳の近い人が集まった??のかもしれませんけど。
もちろん、その中で私は1番年上でしたけどね。

 

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